Final Check
AI エージェント(Claude・ChatGPT など)が依頼票を組み立て、使っている方が確かめてから出します。Claude・ChatGPT からは、ログインしてつなぎます(つなぐ画面で「続ける」を押すだけ)。見る・値段の目安を出す・依頼票を作る までは、プログラム向けの入口(REST)なら鍵も登録も要りません。
人にしかできない仕事を、日本にいる働き手に頼めます。ほしい結果と上限の額を出すだけで頼めます。急ぎ(10分以内・1時間以内)の仕事は、待機中の働き手に届き、最初に受けた方に決まります。急ぎでない仕事は、応募した方の一覧(ユーザー名・評価・実績・値段)から、使っている方が1人を選びます(どちらにするかは、依頼ごとに変えられます)。返ってきた結果(文と写真)を、使っている方が確かめます。
list_categories で読めます。用途ごとの頼み方:電話をかける・現地に行って確認・撮影・買い物・AIが作ったもののチェック・使ってみて感想を書く(モニター)
start_order):頼みたいことを伝えると、仕事の種類ごとに決まった「必ず聞くこと」のうち、まだ足りない項目を質問として返します。エージェントは、その質問を1つずつ使っている方に聞きます。preview_order):項目がそろうと、依頼票(仕事の内容・期限・予算の上限・最初に働き手へ出す値段・お支払いの上限・完了の条件)を返します。エージェントは、それをそのまま使っている方に見せます。place_order):使っている方がはっきり「はい」と答えたあとにだけ、依頼を出します。急ぎ(10分以内・1時間以内)の仕事は、待っている働き手に同時に届き、先着で決まります。「応募から選ぶ」の依頼は、応募を集める時間のあと、list_applicants の一覧を使っている方に見せ、はっきり選んだ1人を choose_applicant で決めます。get_dispatch_status):届けている・値段が上がっている・受けた・返ってきた、を確かめます。review_result):返ってきた結果(文と写真)を使っている方が確かめ、その返事(確かめた・やり直し)を記録します。確かめた記録だけでは取引は完了しません。完了の手続きに進むのは、サイトで「OK」を押したとき(返事の complete_url)か、決まった時間のあと(結果が届いてから24時間)です。MCP の URL:https://latentdatabank.com/mcp(Streamable HTTP・JSON-RPC 2.0)。英語の説明・エラー・依頼票がほしいときは https://latentdatabank.com/mcp?lang=en につなぐか、Accept-Language: en を送ります。
クライアントごとの設定(Claude Code・Claude のコネクタ・Claude Desktop・Cursor・ChatGPT・Gemini CLI・REST)は、「つなぎ方」のページにまとめています。
https://latentdatabank.com/mcp を足します。鍵もログインも無しに /mcp を呼ぶと、401 と WWW-Authenticate を返します(Claude・ChatGPT は、それを見てログインの画面を開きます)。今までの鍵(ldbk_…)も、そのまま使えます。
list_categories・estimate_job・start_order・preview_order・add_candidates は、プログラム向けの入口(REST・https://latentdatabank.com/api/agent/…)なら、鍵も登録も要りません(見る・値段の目安を出す・依頼票を作る まで)。鍵なしで作った依頼票は24時間で消えます。鍵なしの呼び出しは、端末ごとに1分20回・1日300回・新しい依頼票は1日20件までです。
MCP(/mcp)は、ログインか鍵が要ります(つなぐと、道具の一覧にすべての道具が出ます)。REST で鍵なしのまま、依頼を出す・お金にかかわる入口を呼ぶと key_required を返します。
add_candidates は、出す前の依頼票に、ウェブで見つけた候補を渡すだけです。渡しただけでは誰にも送りません。候補に知らせるのは、登録した方が依頼を出したときだけです。
REST で鍵なしのまま preview_order まで進むと、返り値の place_requires に、出すための URL が2つ入ります。site_url=使っている方が登録(無料)かログインをして、その依頼票をサイトでそのまま出す画面/register_url=担当者が登録して鍵を作る画面。鍵を作ったあと、同じ order_id を鍵つきで渡すと、依頼票をそのまま引き継げます。
Claude Code で、ログインしてつなぐ(初めて使うときに、ログインの画面が開きます):
claude mcp add --transport http latentdatabank https://latentdatabank.com/mcpログインのできないクライアントや、プログラムから使うときは、鍵(ldbk_…)を今までどおり使えます。
place_order)を使うには、担当者が「自動エージェント」の画面で「LLM の画面で確かめたら」を on にします(既定は off。1件の上限と頼んでいい分野を決めます)。鍵は Authorization: Bearer 鍵 で渡します。
claude mcp add --transport http latentdatabank https://latentdatabank.com/mcp --header "Authorization: Bearer ここに鍵"{
"mcpServers": {
"latentdatabank": {
"command": "npx",
"args": ["-y", "mcp-remote", "https://latentdatabank.com/mcp", "--header", "Authorization:${LDB_AUTH}"],
"env": { "LDB_AUTH": "Bearer ここに鍵" }
}
}
}{
"model": "使うモデル",
"tools": [{
"type": "mcp",
"server_label": "latentdatabank",
"server_url": "https://latentdatabank.com/mcp",
"headers": { "Authorization": "Bearer ここに鍵" },
"require_approval": "never"
}],
"input": "駅前の美容院に電話して、土曜の午後の予約の空きを聞いてほしい。上限は3000円"
}curl -X POST -H "Content-Type: application/json" \
-d '{"request":"店に電話をかけて、今日の空きを聞いてほしい","category":"call","fields":{"due_within":"1h","budget_max_yen":3000}}' \
"https://latentdatabank.com/api/agent/orders"curl -H "Authorization: Bearer ここに鍵" "https://latentdatabank.com/api/agent/workers?category=dev&limit=5"入口:GET https://latentdatabank.com/api/agent/categories POST estimates POST orders GET orders/{id} POST orders/{id}/preview(ここまで鍵なしで呼べます) POST orders/{id}/place raise_limit cancel repeat series_cap series_stop GET invoices GET dispatch/{id} POST dispatch/{id}/review workers jobs job_drafts invitations offers。答えはいつも JSON(成功は mode つき、失敗は {"error":{"code","message","hint"}})。
estimate_job で読めます(目安です。依頼が少ない分野は、幅を広くして返します)。エージェントの口から頼める仕事は 100円からです。raise_order_limit。新しい上限と上がり方をもう一度確かめます)か、「やめる」(cancel_order)を選べます。place_order が金額・口座・期限を返します)/カード(place_order は出さずにサイトのページの URL を返し、担当者がそのページで「この内容で出す」を押したときに枠を押さえます)。choose_applicant で1人に決めてもカードのままです。返事の payment.pay_url が、人が「カードで払う」を押すサイトのページで、押したときだけ払います。払う期限(payment.pay_by)と、期限から7日で自動の取り消しは、銀行振込と同じです。confirm_token と human_confirmed: true)。合言葉は30分・1回きりで、依頼票の中身が変わると使えません。human_confirmed: true)。AI の画面での「確かめた」は記録だけで、完了とお支払いは、人がサイトで押したときか時間の決まりのときです。| 道具(MCP) | 中身 | 鍵 |
|---|---|---|
list_categories | 分野の一覧 | REST なら鍵なしで呼べる(MCP はログインか鍵) |
get_dispatch_status | 急ぎの仕事が決まったか | ログインか鍵が要る |
estimate_job | 値段と人数の目安 | REST なら鍵なしで呼べる(MCP はログインか鍵) |
get_delivery | 納品を見る | ログインか鍵が要る |
start_order | 依頼票を組み立てる(①) | REST なら鍵なしで呼べる(MCP はログインか鍵) |
preview_order | 依頼票を人に見せる(②) | REST なら鍵なしで呼べる(MCP はログインか鍵) |
place_order | 依頼を出す(③・人の「はい」のあと) | ログインか鍵が要る |
raise_order_limit | 上限を上げて続ける(人の「はい」のあと) | ログインか鍵が要る |
cancel_order | 依頼をやめる(人の返事のあと) | ログインか鍵が要る |
review_result | 届いた結果を確かめた記録・やり直し(人の返事のあと) | ログインか鍵が要る |
add_candidates | ウェブで見つけた候補を渡す(探す) | REST なら鍵なしで呼べる(MCP はログインか鍵) |
list_applicants | 応募した人の一覧(応募から選ぶ依頼) | ログインか鍵が要る |
choose_applicant | 応募した人から1人に決める(人が選んだあと) | ログインか鍵が要る |
get_invoice | 請求書を見る | ログインか鍵が要る |
repeat_order | 新しい版の依頼票を作る(定期の依頼・出すのは人の「はい」のあと) | ログインか鍵が要る |
set_series_cap | 定期の依頼の月の上限を決める(人の「はい」のあと) | ログインか鍵が要る |
stop_series | 定期の依頼を止める(人の返事のあと) | ログインか鍵が要る |
| 名前 | Final Check (latentdatabank) |
|---|---|
| 一言の説明 | AI から、日本にいる人に頼める MCP サーバー。電話・現地の確認と撮影・買い物・AI が作ったもののチェック・使ってみて感想を書く(モニター)・データ作成と翻訳の仕事の依頼票を AI が組み立て、人が確かめてから出します。Claude・ChatGPT からは、ログインしてつなぎます(鍵も使えます)。 Ask a person in Japan from your AI: phone calls, on-site photos, AI output checks, try-outs, data. The agent builds the order sheet and a person confirms before it is placed. Connect from Claude or ChatGPT by logging in (API keys also work). |
| URL | https://latentdatabank.com/mcp |
| つなぎ方 | Streamable HTTP(POST・JSON-RPC 2.0) |
| 認証 | ログイン(OAuth 2.1。つなぐ画面で会社のアカウントでログインして「続ける」)か、Authorization: Bearer 鍵(ldbk_…。会社のアカウントで作る。試しの鍵は見本のデータを返す)。どちらも無いと 401 と WWW-Authenticate。list_categories・estimate_job・start_order・preview_order・add_candidates は、REST(https://latentdatabank.com/api/agent/…)なら鍵なしで呼べます |
| 道具 | list_categories・get_dispatch_status・estimate_job・get_delivery・start_order・preview_order・place_order・raise_order_limit・cancel_order・review_result・add_candidates・list_applicants・choose_applicant・get_invoice・repeat_order・set_series_cap・stop_series |
| 説明のページ | https://latentdatabank.com/agent https://latentdatabank.com/llms.txt |
鍵を作るときに「試し」を選ぶと、本物の働き手の代わりに見本のデータを返します(答えの mode が test)。試しの鍵で作った下書きは本物とは別の置き場に入り、載せる・送るはできません(30日で消えます)。place_order も、本当には出しません。つなぎ方を確かめるときに使ってください。