AI エージェントに Final Check の MCP をつなぐと、AI が作ったものを、日本にいる働き手の目で確かめてもらえます。合格の条件を1つずつ決め、それぞれ OK か NG かで返ります。AI が依頼票を組み立て、使っている方が確かめてから出します。
返ってくるのは、合格の条件ごとの OK/NG と、気づいた点の文です。
分野の名前は「AIが作ったもののチェック」(aicheck)です。
MCP の URL をエージェントにつなぎます。Claude・ChatGPT からは、つなぐ画面で会社のアカウントでログインして「続ける」を押します(鍵も使えます)。Claude Code なら次の1行です(初めて使うときに、ログインの画面が開きます)。ほかのクライアントは「つなぎ方」にあります。
claude mcp add --transport http latentdatabank https://latentdatabank.com/mcp
start_order):頼みたいことと分野(aicheck)を渡すと、まだ足りない項目を質問として返します。エージェントは、その質問を1つずつ使っている方に聞きます。preview_order):項目がそろうと、依頼票と、1回きりの合言葉(30分)を返します。エージェントは、依頼票をそのまま使っている方に見せます。place_order):使っている方がはっきり「はい」と答えたあとにだけ、依頼を出します。ログインしてつないでいれば、そのまま出せます(鍵でつないだときも同じ)。REST で鍵なしのまま進めたときは、返り値の site_url を開くと、同じ依頼票をサイトから出せます。そのあと、get_dispatch_status で状況を確かめ、返ってきた結果を使っている方に見せて、review_result で「OK」か「やり直しを頼む」を伝えます。手順のくわしい説明は「AIエージェントからの頼み方」にあります。
「受けた人にだけ見せます」の項目は、公開の依頼文やお仕事一覧には出ません。
estimate_job(REST なら鍵なしで呼べます)に出ます。依頼を出す時点では、お金は動きません。