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利用規約

本サイトをご利用いただく際の条件を定めています。はじめに要点と主な日数を示し、その下に各条文を掲載します。

報酬は当社が受注者に代わってお預かりし、完了の確認の後にお渡しします。
お預かりしている間の責任は、当社が負います。
トラブルが生じ、7日以内に当事者間で合意できない場合は、お預かりしている報酬の扱いを当社が判断します。費用はいただきません。
項目日数
提出から自動承認まで7日
依頼票から出したお仕事の結果が届いてから、自動で OK になるまで24時間
トラブル時に、お預かりしている報酬の扱いを当社が判断するまで7日
途中終了のお申し出から終了まで(作業した分は日割り)7日
受注者へのお支払い(引き出しの申請の後)15日締め→月末・月末締め→翌月15日
申請しない報酬を引き出せる期間完了の確認から180日

1本サービスの内容

本サービス(Final Check(運営:Latent Data Bank))は、発注者と受注者が直接業務委託契約を結ぶための場です。 当社は、発注者が載せたお仕事をお仕事一覧に掲載し、受注者の応募を発注者にお伝えする場を提供するだけで、どなたに頼むかは発注者が選び(第10条の2の急ぎの仕事・小さな確認は、最初に「受ける」を押した方に決まります)、契約は発注者と受注者が直接結びます。当社は人を雇用しておらず、派遣も行いません。 発注者が選んだ後のやり取りは、本サイトの取引中の画面で、発注者と受注者がメッセージとファイルで行います(第9条)。当社は、発注者と受注者のメールアドレスを相手に伝えません。 当社は労働者派遣も職業紹介も行わず、契約の当事者にもなりません。当社は場の提供と、報酬のお預かり・お渡しを行います。雇用関係は生じません。 発注者が受注者を雇用する場合、当社はそのあっせんを行わず、手数料も受け取りません。

2登録について

  1. 正確にご記入ください事実と異なる内容が判明した場合、ご登録をお断りすることがあります
  2. 登録は無料です働き手の方に登録の費用が発生することはありません
  3. いつでも退会できますhelongzhi57@gmail.com にご連絡ください。案件の記録は帳簿として7年間残ります
  4. 登録内容の伝え方お仕事に応募すると、お名前・プロフィール(カテゴリ・スキル・URL・紹介文・実績)と応募文が、そのお仕事を載せた発注者にだけ伝わります。発注者が応募した方を選ぶと、発注者の会社名・案件の票がその方に伝わります。メールアドレスは、どちらの側にも相手に伝えません。やり取りは取引中の画面のメッセージで行います(2026年10月16日改定)。ご本人が公開に同意した場合にかぎり、分野・スキル・紹介文(お名前と連絡先は除きます)をワーカー一覧に載せます(2026年9月24日改定)。応募すると、ユーザー名と応募した日時が、そのお仕事の詳細の「最近応募したワーカー」に載ります。お仕事の詳細には、発注者の会社名が載ります。お仕事の詳細に書いたコメントは、ユーザー名(発注者は会社名)とともにどなたでも読めます(2026年9月29日改定)

3禁止事項

他人になりすまして登録すること
アカウントを他人に使わせること・貸すこと・売ること・譲ること。1人で2つ以上のアカウントを持つこと
当社を通さずに、本サイトで知り合った相手(応募した相手・応募を受けた相手を含みます)と、本サイトを通じて委託できる内容の業務委託契約を直接結ぶこと(契約終了から1年間)。他社の仕事を受けることは自由です
雇用・派遣・常駐にあたるお仕事、事実と異なるお仕事、応募した方から費用を取るお仕事を載せること(当社は、こうしたお仕事を予告なく一覧から外すことがあります)
当社を通さずに支払うことで、手数料を回避すること
機密情報を当社の画面に入力すること(実際のデータは、契約の後に当事者どうしで直接お渡しください)
知り得た秘密を外部に出すこと
発注者が、受注者に対し、具体的な指揮命令・監督をすること。出社や勤務の時間を決めて働かせること(行き先・期限・行ってよい時間帯など、仕事の中身として依頼票で示すことは、これに当たりません。受けるかどうかと進め方は、受注者が決めます)
第3条の2に挙げるお仕事を頼むこと、受けること
依頼票に、そのお仕事に要らない個人の情報を書くこと
法令または公序良俗に反すること

3の2頼めないお仕事

次のお仕事は、頼むことも受けることもできません。見つけたときは、お知らせを止め、お仕事一覧から外し、取引を止めることがあります(第8条)。例は依頼できない仕事にまとめています。

  1. 運べない物手紙・請求書・招待状など、特定の相手にあてた文書(信書)。現金・小切手・商品券などの金券・有価証券・貴金属。火薬・ガス・燃料などの危険な物、生き物、中身の分からない物。信書は、郵便法により、許しを得た事業者のほかは運ぶことができず、運ぶことを頼むことも禁じられています
  2. 買えない物酒、たばこ(加熱式・電子たばこを含みます)、医薬品、法令で売り買いが禁じられている物・制限されている物
  3. 運ぶ手段自動車(軽自動車・バイクを含みます)でお金をもらって物を運ぶことは、貨物軽自動車運送事業の届出など、法令の手続きを済ませた受注者にだけ頼めます
  4. 資格の要るお仕事行政書士・弁護士・司法書士・税理士・社会保険労務士・医師・薬剤師など、資格を持つ方だけができるお仕事を、その資格のない方に頼むこと(官公署に出す書類を作ること、もめごとの交渉や代理、登記や税の申告の書類を作ること、その方の体の具合に当てはめた医療の判断(病気の見立て・薬を選ぶことなど)、その方の事情に当てはめた法律の判断など)。医療・法律の一般的な記事を書くこと、資格を持つ方が確かめた文を整えることは頼めます。窓口のお仕事で受注者が行うのは、頼んだ方が用意した書類を出すこと・受け取ることだけです
  5. 電話名乗らない電話、ほかの人や会社になりすます電話、相手をだます・おどす電話、物やサービスを売り込む電話、断られたあとにくり返しかける電話、特定の個人のことを探るための電話
  6. 人と場所人のあとをつけること、張り込み、特定の個人の住まいや行動を調べること。立ち入りが認められていない場所に入ること、撮影が禁じられている場所で撮ること、特定の個人をその方の許しなく撮ること
  7. 本人に代わること頼んだ方本人として名乗ること、本人でなければできない手続き、契約や書類への署名を、頼んだ方に代わって行うこと。窓口のお仕事は、本人でない人が行ってよいことを、頼んだ方が窓口に確かめたものに限ります(委任状が要るときは、頼んだ方が用意します)。立ち会いのお仕事は、受注者が自分の名前でその場に居合わせ、見たことを伝えるものです
  8. 人の世話と人を運ぶこと子ども・病気の方・お年寄りの付き添いや介助、医療にあたる行為、人を乗せて運ぶこと、車の運転の代行
  9. そのほか日本の外で行うお仕事。第3条・第7条に当たるお仕事

3の3使ってみて感想を書くお仕事(モニター)

分野「使ってみて感想を書く(モニター)」のお仕事には、次の決まりがあります。受注者は、応募するとき・受けるときに、下の1と2に同意します(当社は同意した日時を記録します)。

  1. 中身を外に出さない受注者は、試したアプリ・サービス・商品の中身や画面を、SNS などに出しません(頼んだ会社の秘密を守ります)。破ったときは、当社が消すよう求め、受注者の利用を止めることがあります(第8条)。破ったことで生じた損害の請求は、当事者どうしで行います(第12条)
  2. 身内ではない受注者は、頼んだ会社や作った人の家族・友だち・同僚ではありません(遠慮のない感想にするため)。破ったときは、その感想は無効とし、報酬は支払わずに発注者へお返しし、受注者の利用を止めることがあります
  3. 発注者も身内に受けさせない発注者が、家族・友だち・同僚などに受けさせて感想を集めたとき(身内の感想を、ほかの利用者の感想のように見せたとき)は、発注者の利用も止めることがあります
  4. 判断のしかた当社は、受けるときの同意の記録(日時)と、取引の画面からの申し立てをもとに判断します

4掲載している案件について

お仕事一覧のお仕事は、発注者が自ら載せたものです。当社は掲載の前に内容を確かめません(雇用・派遣・常駐の言葉を含むものは、業務委託であることを当社が確かめてから載せます。初めて頼む方の、電話・現地の確認・窓口・受け取りと届け・買い物・立ち会いのお仕事も、当社が中身を確かめてから載せます)。 規約に反するお仕事を見つけたときは、お仕事の詳細の「違反を報告する」からお知らせください。当社が中身を確かめ、反するときはお仕事一覧から外します。報告した方のことは、発注者に伝えません。 載せた内容に責任を持つのは発注者です。応募しても、契約が決まるとは限りません。どなたに頼むかは発注者が選びます。 「仕事の例」のページは、ほかの場で募集されていた仕事の要約で、応募はできません(2026年9月24日改定)。

掲載している案件の内容・単価・期間は、掲載時点の情報です。最終的な条件は発注元との擦り合わせで決まります。 案件が埋まっている場合や、条件が変わっている場合があります。

5報酬のお預かりとお渡し

  1. 取引の成り立ち方発注者が依頼を出し、受注者が条件(業務の内容・報酬・支払期日・お支払いの方法)を承諾した時点で、発注者と受注者の間に業務委託契約が成り立ちます。当社は当事者になりません
  2. 報酬の代理受領受注者は、登録により、発注者から報酬を受け取る権限を当社に与えます。当社は、受注者に代わって、発注者から報酬を受け取ります
  3. 支払い義務の履行発注者が当社に報酬を支払った時点で、発注者の受注者に対する報酬の支払いの義務は果たされたものとします
  4. 完了の確認後の引き渡し当社は、発注者が完了を確認した後、または受注者の提出から7日以内に発注者から異議がない場合に、手数料(5万円以下の部分20%・5万円超の部分10%・50万円超の部分5%)を差し引いた額を受注者に渡します。支払いは、受注者がマイページから引き出しを申請すると、15日締めは月末、月末締めは翌月15日にお振り込みします(1,000円から。振込手数料は当社が負担します)。完了の確認から180日を過ぎても申請のない報酬は、引き出せなくなります(30日前と7日前にメールでお知らせします)
  5. 引き渡しまでの責任お預かりしている報酬を受注者に渡すまでの責任は、当社が負います。振込の誤りや遅れも、当社の責任で正します
  6. 源泉徴収報酬に源泉徴収が要るときは、発注者が、差し引き・納付・支払調書の作成を行います。要るかどうかは、当社は判断せず、計算もしません(迷うときは、税務署か税理士にお確かめください)。差し引くときは、契約の前に当事者で額を決め、発注書の報酬の額を、差し引いた後の額(当社にお振り込みいただく額)にしてください。差し引いた分は、発注者が納めます
  7. 紛争が生じた場合まず当事者間で話し合い、その間は引き渡しを止めます。申し出から7日で合意できないときは、当社が提出物と記録をこの規約の基準に当てはめ、お預かりしている報酬の扱い(渡す・返す・日割り)だけを決めます。費用はかかりません。損害賠償などそれ以外の請求は、当事者間で解決します
  8. 途中で終了する場合着手前の取り消しは全額を返金します。ただし受注者は、取り消しの知らせから7日以内に、準備にかかった分を申し立てられます。申し立てが無ければ、そのまま返金します。申し立てがあれば、もめたときの手順(当社が7日以内に決め、費用はかかりません)で扱います(2026年9月22日追加)。着手の後は、申し出から7日で終了し、作業した分を日割りで受注者に渡し、残額を発注者に返金します
  9. 返事のないときの自動の取り消し契約のあと、発注者がお振り込みの期限から7日たってもお振り込みにならないとき、または受注者が7日たっても取引の画面を開かないときは、契約は自動で取り消しになります(費用はかかりません)。このとき、返事をしなかった側に、相手からの星1の評価が自動で付きます。当事者が話し合って取り消したときは、評価は付きません
  10. 依頼票から出したお仕事の値段依頼票から出したお仕事(頼む画面、または発注者が使う AI から出したお仕事)は、発注者が決めた予算の上限の中で、当社が示す最初の値段から始まり、受ける方が決まらなければ、依頼票に示した間隔で上限まで値段が上がります。報酬は、受注者が受けた時点の値段で決まり、予算の上限を超えることはありません。上限の値段でも決まらないときは、お知らせを止め、発注者が、上限を上げて続けるか、やめるかを選びます。上限を上げるのは、発注者ご本人が確認の文を見て同意したときだけです。依頼票から出すお仕事の報酬は100円以上で、第11条のお試しの額の決まりは当てはめません
  11. 依頼票から出したお仕事の確認結果が届いてから24時間のあいだに、発注者が「OK」も「やり直し」も選ばないときは、OK として扱い、そのあとの完了とお渡しはこの条のとおりです。やり直しは、1つのお仕事につき2回まで、同じ受注者に頼めます。やり直しが期限までに届かないときは、前に届いた結果を結果とします。OK のあとでも、結果が依頼票の完了の条件を満たしていないときは、下の「紛争が生じた場合」の手順で申し出ることができます
  12. 依頼票から出したお仕事の取り消し受注者が受ける前は、いつでも費用なしで取り下げられます。受注者が受けたあとは、取引管理の画面から取り消しを申し出ます。受注者がまだ何も行っていなければ、全額を返金します。受注者が受けたあとに行った分(移動・電話・依頼票にしたがって買った品物の代金と実費)は発注者が負担し、決まった報酬のうち行った分を受注者に渡し、残りを返金します。行った分の額は、まず当事者間で決め、決まらないときは「紛争が生じた場合」の手順によります。期限が今日中までのお仕事は、申し出の時点で終わります(「途中で終了する場合」の7日は当てはめません)
  13. 品物の代金と実費買い物・受け取りと届けのお仕事の品物の代金は、依頼票の「品物の上限の金額」までとします。立て替えるかどうかは受注者が決めます。立て替えた代金と実費は、受注者がレシートなどを結果とともに示し、依頼票に書いた方法で、発注者が受注者に直接支払います。品物の代金と実費は報酬ではなく、当社はお預かりせず、手数料もかかりません。報酬を品物の代金の名目で支払うことは、第3条の手数料の回避に当たります
  14. カードでのお支払い発注者は、決済会社(Stripe)の画面でカードを登録できます。カードの番号は当社のサーバーを通らず、当社は保存しません。カードで払えるのは、予算の上限が10万円未満で、期限が4日以内のお仕事です(それ以外は銀行振込です)。依頼を出すとき、予算の上限の額でカードの利用枠を押さえます(この時点では請求しません)。受注者が受けて契約が成り立った時点で、決まった額だけを請求し、残りの枠は解放します。決まらずに取り下げたとき、募集を終えたとき、または枠の期限が近づいたときは、枠を解放します。カードでのお支払いも、当社が受注者に代わって受け取るもので、請求した時点で発注者の支払いの義務は果たされます。完了の確認のあと、手数料を差し引いた額を、受注者が決済会社に登録した受け取り先へ送ります(受注者は、決済会社の画面で登録と本人確認を行い、決済会社の決まりに同意します)。返金はカードへ行います。送金のあとに返金するときは、送金した額を受注者から取り戻すことがあり、受注者はこれに同意します。取り戻せないときも、発注者への返金は当社が行います。カード会社から支払いの取り消しの申し立てがあったときは、その取引のお渡しと返金を、結果が出るまで止めます

6作業の進め方

進め方は受注者が決めます。受注者は、秘密保持を守ることを条件に、自分の判断で作業の一部を他の人に任せることができます。

依頼票から出したお仕事では、行き先・期限・行ってよい時間帯・完了の条件は、仕事の中身として依頼票で示すもので、指揮命令ではありません。受けるかどうか、どの道順・道具・手順で行うかは、受注者が決めます。 ただし、受けた人にだけ見せる項目(電話番号・番地・建物への入り方・届け先の連絡先)があるお仕事は、ほかの人に任せることはできません。 届けるお仕事で自動車(軽自動車・バイクを含みます)を使うのは、貨物軽自動車運送事業の届出など、法令の手続きを済ませた受注者に限ります。受注者は、預かった物と買った物を、注意を払って扱います。

7表明と保証

利用者は、反社会的勢力でないこと、経済制裁の対象者・対象国の居住者でないこと、取引が賭博・投資の勧誘・公序良俗に反するものでないことを表明し、保証します。

利用者は、18歳以上であることを表明し、保証します。18歳未満の方はご利用いただけません。本サイトで頼む・受けるお仕事は、日本の国内で行うものに限ります。

8確認と停止

当社は、登録時と支払い・引き渡しの前に、本人と取引の内容を確認します。確認できないとき、または取引に疑いがあるときは、登録を断り、取引・引き渡しを止めることがあります。

当社が利用を止めた会員にも、止める前に完了の確認が済んだ報酬はお渡しします。ただし、その報酬が不正にかかわるものでないかを確かめる間は、お渡しを止めます。不正にかかわる報酬は、お渡しせず、発注者にお返しすることがあります。

個人の発注者(事業としてではなく利用する方)が、事業として受ける受注者との取引について、損害の賠償などを求めるために必要なときは、令和3年法律第32号(取引DPF消費者保護法)第5条にもとづき、当社にその受注者の氏名・住所などの開示を求められます。お求めは書面かメールで当社にお送りください。当社は、受注者の意見を聞いたうえで、法律の要件に当たるかを判断します。

9メッセージの内容

当社は、利用者間のメッセージの内容を、トラブルの対応・不正の防止・法令への対応に必要な範囲でのみ確認することがあります。それ以外に内容を見たり、第三者に伝えたりしません。

取引が始まると、発注者と受注者は、取引中の画面でメッセージを送り、ファイル(画像・PDF・テキスト。1つ10MBまで・1回5つまで)を付けられます。メッセージとファイルを見られるのは、その取引の発注者と受注者と当社だけです。 当社は、通信の秘密を守ります。上のトラブルの対応・不正の防止・法令への対応と、利用者の安全の確保に必要な範囲のほかに、内容を見たり、第三者に伝えたりしません。 付けたファイルは、取引の終わり(完了・辞退・取り消し)から90日で、メッセージの本文は案件の終了から1年で、自動で削除します(もめごとが決着していない取引は、決着まで残します)。残しておきたいファイルは、ご自身で保存してください。動画などの大きなファイルは、共有のリンクでお渡しください。

10技術とデータの受け渡し

受注者に提供する技術の該非判定と、必要な許可の取得は発注者が行います。 機密データや個人データを受注者に渡す場合の取り決めは、当事者間で結びます。

発注者は、依頼票に書く第三者の情報(電話の相手の番号とお名前、届け先のご住所と連絡先、建物への入り方など)について、そのお仕事のために受注者に伝えてよい立場にあることを約束します。これらは、受けた受注者にだけ見せ、公開のお仕事一覧とお知らせには載せません。 受注者は、受けたお仕事で知った情報を、そのお仕事のためにだけ使い、終わったら手元から消します。

10の2AI エージェントと自動の取引

発注者は、当社が発行する鍵を使って、発注者が使う AI エージェントから、受注者を探し、依頼・指名・オファー・検収の下書きを作ることができます。下書きは、発注者のご担当者が本サイトで載せる・送る・検収するまで、効力を持ちません。

発注者が「自動エージェント」「急ぎの仕事を受けたら自動で契約と支払い」「応募した人と自動で契約を作る」のいずれかを on にしたときは、その発注者が決めた上限・分野・金額の幅の中で、AI エージェントの操作(または受注者が「受ける」を押したこと)によって、依頼の掲載・指名やオファーの送付・契約の成立・検収・お支払いの予約が、発注者が操作したものとして行われることに、発注者は同意するものとします。 お支払いは、発注者が決めた取り消せる時間のあとに行い、その間は発注者が本サイトで取り消せます。取引条件の明示(発注書)は、ご担当者が操作した場合と同じものを、両者にお送りします。どの切り替えも、はじめは off です。

急ぎの仕事・小さな確認は、アクティブにしている受注者のうち分野の合う方に同時にお知らせし、最初に「受ける」を押した方に決まります(同じ確認を2人に頼む場合は先着2人)。受けるかどうかは受注者の自由で、断ったことで不利に扱うことはありません。決まった時間に作業する義務や、こなす件数の決まりはありません。報酬は、お知らせの時点で示します。

鍵は発注者の責任で管理し、漏れたおそれがあるときは直ちに止めてください。鍵による操作は、その鍵を作った発注者の操作とみなします。

依頼票は、発注者が使う AI が発注者の言葉から組み立て、出す前に、そのままの中身を発注者ご本人に見せます。依頼票を出すのは、発注者ご本人が中身を確かめて「出す」を選んだときだけです(上の自動の切り替えを on にした場合を除きます)。AI が作った依頼票の中身は、出す前に発注者ご本人が確かめてください。 依頼票は登録なしでも作れます。登録なしで作った依頼票は、作ってから24時間で消え、出すには登録(無料)かログインが要ります。登録なしで呼べる回数には上限があります。 発注者が使う AI(Claude・ChatGPT・Gemini など)と、つなぐための外の道具は、当社が提供するものではありません。それらの事業者が依頼の中身をどう扱うかは、それぞれの決まりによります。

10の3仕事の窓口へのお知らせ

発注者が使う AI が、そのお仕事に合う事業者を探し、その事業者が仕事の依頼の窓口としてインターネットで公表しているメールアドレスを当社に渡したときは、当社が、そのお仕事のお知らせを、当社の名前でそのアドレスへ送ることがあります。

  1. 送る順番本サイトに登録している受注者を先にし、足りない分を渡されたアドレスで埋めて、20件ずつ同時にお知らせします。10分たっても受ける方が決まらなければ、次の20件へお知らせします。1件のお仕事で送るのは合わせて60件までです。受ける方が決まったら、それ以上は送りません
  2. 送る先事業者が仕事の窓口として公表しているアドレスに限ります。個人の私的なアドレス、送らないよう求める文と一緒に公表されているアドレス、当社の「送らない一覧」にあるアドレスには送りません。同じアドレスには、30日に1回までしか送りません。渡されたアドレスへ送るのは、発注者1人あたり1日100通までです。どのアドレスに送るかは当社が決め、この決まりに合わないものは送りません
  3. お知らせの中身依頼の公開の中身(頼むこと・期限・場所のおおよそ・値段など)だけを載せ、受けた人にだけ見せる項目は載せません。お知らせには、当社の名前と、今後のお知らせを断るための連絡先を必ず書きます。断った方には、それ以後お送りしません
  4. 発注者の約束発注者は、使う AI に、この決まりに合うアドレスだけを探させるものとします。お知らせを受けた方が本サイトに登録して受けたときは、その方も受注者として、この規約によります

11お試し(試し作業)

  1. お試しとは発注者は、本契約の前に、応募した方のうち1〜3人に、小さな作業を、発注者が決めた額(2千円以上・上限なし)で頼むことができます。お試しは任意で、行わずに本契約を申し込むこともできます(2026年9月24日改定)
  2. 本契約に進むか、終了するか発注者は、提出から7日以内に「本契約に進む」か「終了」を選びます。選ばなければ自動で終了し、お試しの額は受注者にお渡しします。合った場合も合わなかった場合も、お試しの額は受注者にお渡しします(2026年9月22日追加)
  3. 本契約とは別の業務委託です試し作業は、発注者と受注者が直接結ぶ、本契約とは別の業務委託契約です。成り立ち方、報酬のお預かりとお渡し、自動承認の日数、手数料は第5条と同じです。本契約には試しの期間を置きません
  4. 有料です無償のお試しは受け付けません。額は発注者が2千円以上で決めます(上限はありません・2026年9月24日改定)。手数料は第5条の段階制です。当社が額を持ち出すことはありません(2026年9月22日改定)。受注者どうしで値段を競わせることはありません
  5. 返金依頼の条件を満たさないとき、または期限までに提出がないときに限り、発注者は申し立てることができ、認められればお試しの額を発注者に返金します。好みに合わないことだけを理由とする返金はしません(2026年9月22日追加)
  6. 紹介報酬の対象外お試しの報酬は、紹介報酬の計算に入れません(2026年9月22日追加)
  7. 成果物の権利試し作業の成果物の権利は、報酬のお渡しをもって発注者に移ります
  8. 断ることができます受注者は、試し作業の依頼を受けるか断るかを自由に選べます。断った場合も費用はかかりません

12責任の範囲

当社は、応募が必ず集まること、応募した方との契約が必ず決まることを保証しません。 当社の責めに帰すべき事由により損害が生じた場合、賠償の額は、その案件について当社が受領した手数料の額を上限とします。 ただし、お預かりしている報酬を渡すことについては、この上限を適用しません(第5条)。 また、当社に故意または重大な過失がある場合はこの限りではありません。

現地での作業・移動・預かった物・買った物について生じた損害は、それを生じさせた方が、法令にしたがって負います。発注者と受注者の間の損害は、当事者間で解決します。当社は、お預かりしている報酬の扱いを第5条の手順で決めるほかは、当社に故意または過失がある場合に限り、上の範囲で責任を負います。当社は、受注者の作業についての保険には入っていません。

発注者が個人の方(事業として、または事業のために利用する方でない方)のときは、この規約のうち、消費者契約法その他の法令により無効となる部分は、その部分に限り効力を持たず、ほかの部分は効力を持ちます。

13規約の変更

この規約は、民法第548条の4の定めにより、変更することがあります。変更するときは、変更すること、変更後の内容、効力が生じる日を、効力が生じる日より前に、このページに掲載します。会員の方の不利益になる変更は、あわせて登録のメールアドレスにお知らせします。 過去の記述は消さず、改定の履歴として残します。

14事業の引き継ぎ

当社は、本サービスに関する事業を他者に引き継ぐとき(当社が設立する会社に移す場合を含みます)、この規約による契約上の地位、この規約にもとづく権利と義務、お預かりしている報酬、登録内容を、引き継ぐ先に移すことができます。会員は、このことにあらかじめ同意するものとします。移すときは、このページとメールで事前にお知らせします。 会員は、当社の承諾なしに、この規約による地位や権利と義務を他者に移すことはできません。

15準拠法

日本法を準拠法とし、協議で解決しないときは東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

16改定の履歴

日付改定の内容
2026-10-17(第18版)クラウドワークス・ランサーズなどの決まりに合わせ、次のことを足しました。第3条に、アカウントを他人に使わせる・貸す・売る・譲ること、1人で2つ以上のアカウントを持つことを足しました。第3条の2の「資格の要るお仕事」に、医師・薬剤師と、その方の体の具合に当てはめた医療の判断、その方の事情に当てはめた法律の判断を足しました。第4条に、初めて頼む方の電話・現地などのお仕事は当社が中身を確かめてから載せることと、お仕事の詳細の「違反を報告する」を足しました。第5条に、源泉徴収は発注者が行うことを足しました。第5条に、返事のないときの自動の取り消しで、返事をしなかった側に星1の評価が自動で付くことを足しました。第8条に、利用を止めた会員にも完了の確認が済んだ報酬はお渡しすること(不正の確かめの間は止めます)と、令和3年法律第32号(取引DPF消費者保護法)第5条の開示の求めの受け方を足しました。第5条の自動の評価は、会員の方の不利益になることがあるため、第13条のとおり、効力が生じる日より前に、このページと登録のメールアドレスでお知らせします。ほかの変更は会員の方の不利益になるものではないため、すでにご登録の方に同意を取り直すことはしません。
2026-10-16(第17版)サービスの名前を「Final Check」とし、運営者の屋号が Latent Data Bank であることを第1条に書きました(「本サービス(Final Check(運営:Latent Data Bank))」)。第3条の3(使ってみて感想を書くお仕事)を新しく置き、受注者が試したものの中身・画面を外に出さないこと、頼んだ会社や作った人の家族・友だち・同僚でないこと、破ったときの扱い(消すよう求める・感想を無効にして報酬を発注者へ返す・利用を止める。損害の請求は当事者どうし)、発注者が身内に受けさせて感想を集めたときは発注者の利用も止めること、判断に受けるときの同意の記録と取引の画面の申し立てを使うことを書きました。この2つの約束は、そのお仕事に応募するとき・受けるときに、そのつど同意をいただきます。
2026-10-16(第16版)発注者と受注者のメールアドレスを相手に伝えない形に改めたため、第1条に「当社は、発注者と受注者のメールアドレスを相手に伝えません」を足し、第2条の「お名前・メールアドレス・プロフィール」「発注者の会社名・メールアドレス・案件の票」からメールアドレスを外し、やり取りは取引中の画面のメッセージで行うことを書きました。利用者の方の義務は増やしていないため、すでにご登録の方に同意を取り直すことはしません。
2026-10-15(第15版)取引中の画面で、発注者と受注者がメッセージとファイルをやり取りできるようにしたため、第1条の「応募の後のやり取りは、発注者と受注者がメールで直接行います」を「発注者が選んだ後のやり取りは、取引中の画面で、メッセージとファイルで行えます」に改め、第9条に、付けられるファイル(画像・PDF・テキスト。1つ10MBまで・1回5つまで)、見られるのはその取引の発注者と受注者と当社だけであること、通信の秘密を守ること、ファイルは取引の終わりから90日・メッセージの本文は案件の終了から1年で自動で削除することを足しました。利用者の方の義務は増やしていないため、すでにご登録の方に同意を取り直すことはしません。
2026-10-14(第14版)第1条に、急ぎの仕事・小さな確認は最初に「受ける」を押した方に決まることを足しました。第3条の「作業の場所・時間を指定すること」を「出社や勤務の時間を決めて働かせること」に改め、行き先・期限・行ってよい時間帯を依頼票で示すことは指揮命令に当たらないことを足しました。第3条の2(頼めないお仕事:信書・金券・危険物などの運搬、酒・たばこ・医薬品の買い物、手続きのない自動車での運搬、資格の要るお仕事、なりすましや売り込みの電話、つけ回しや許しのない撮影、本人として名乗ること、人の世話と人を運ぶこと)を新しく置きました。第5条に、依頼票から出したお仕事の値段(予算の上限の中で上がり、受けた時点の値段で決まる)、確認(結果が届いてから24時間で自動で OK・やり直しは2回まで・OK のあとも申し出られる)、取り消し、品物の代金と実費、カードでのお支払いを足しました。第6条に依頼票のお仕事の進め方、第7条に18歳以上であることと日本の国内のお仕事に限ること、第10条に依頼票に書く第三者の情報の扱い、第10条の2に依頼票の作り方と登録なしの依頼票を足し、第10条の3(仕事の窓口へのお知らせ)を新しく置きました。第12条に現地の作業と品物の損害の持ち方と、個人の発注者のときの扱いを、第13条に変更の効力が生じる日と知らせ方を足しました。すでにご登録の方には、この版は、このページに掲載した日から7日後に効力を生じます(それまでに始まった取引は第13版によります)。新しくご登録の方には、ご登録の時から当てはまります。
2026-10-08(第13版)第10条の2(AI エージェントと自動の取引)を新しく置きました。AI エージェントが作るのは下書きで、ご担当者が操作するまで効力を持たないこと、発注者が自動の切り替えを on にしたときは決めた範囲で発注者の操作として取引が行われ、お支払いは取り消せる時間のあとに行うこと、急ぎの仕事は最初に「受ける」を押した方に決まり、断っても不利に扱わないこと、鍵の管理を足しました。どの切り替えも、はじめは off で、on にするときに同意をいただくため、すでにご登録の方に同意を取り直すことはしません。
2026-10-06(第12版)受注者へのお支払いを、完了の確認から14日以内の自動の振込から、受注者がマイページから引き出しを申請する形(15日締めは月末、月末締めは翌月15日にお振り込みします。1,000円から)に改めました。完了の確認から180日を過ぎても申請のない報酬は、引き出せなくなることを足しました。
2026-10-02(第11版)発注者が完了を確認しないときに自動で完了とする日数を、受注者の提出から14日から7日に改めました。
2026-09-30(第10版)第14条(事業の引き継ぎ)を新しく置き、当社が事業を他者に引き継ぐとき(当社が設立する会社に移す場合を含みます)に、契約上の地位・権利と義務・お預かりしている報酬・登録内容を引き継ぐ先に移せることを足しました。準拠法を第15条、改定の履歴を第16条に繰り下げました
2026-09-29(第9版)第2条の登録内容の伝え方に、応募するとユーザー名と応募した日時がそのお仕事の詳細の「最近応募したワーカー」に載ること、お仕事の詳細に発注者の会社名が載ること、お仕事の詳細に書いたコメントはユーザー名(発注者は会社名)とともにどなたでも読めることを足しました
2026-09-24(第8版)企業が載せたお仕事に働き手が応募し、企業が応募した方から選ぶ形にしたため、第1条を「当社は、発注者が載せたお仕事をお仕事一覧に掲載し、受注者の応募を発注者にお伝えする場を提供するだけで、どなたに頼むかは発注者が選ぶ」に改めました。第2条の登録内容の伝え方を「応募した時点で、そのお仕事を載せた発注者にだけ伝わる」に、第3条の「当社が紹介した相手」を「本サイトで知り合った相手」に、第11条の「当社がお届けした方」を「応募した方」に、第12条を「応募が必ず集まること、応募した方との契約が必ず決まること」を保証しない、に改めました。第3条に載せてはいけないお仕事を、第4条にお仕事一覧のお仕事は発注者が自ら載せたもので当社は掲載の前に確かめないことを足しました
2026-09-24(第7版)日本にお住まいの方を対象にしたため、第10条から「越境データの取り決め(ひな形)」への案内を外しました
2026-09-24(第6版)第11条(お試し)の額を「固定の5千円」から「発注者が2千円以上で決める(上限なし)」に改め、お試しは任意で、行わずに本契約を申し込めることを足しました
2026-09-24(第5版)登録内容の伝え方の「一覧として公開することはありません」を「ご本人が公開に同意した場合にかぎり、分野・スキル・紹介文(お名前と連絡先は除きます)をワーカー一覧に載せます」に改めました
2026-09-22(第4版)第5条に、着手前の取り消しで受注者が7日以内に準備の分を申し立てられることを足しました。第11条を「お試し」とし、「本案件の月額の10%(下限1万円・上限5万円)」を「固定の5千円(1〜2時間分)」に改め、提出から7日以内に本契約に進むか終了するかを選ぶこと(選ばなければ自動で終了)、返金は条件を満たさない・期限までに提出がないときに限ること、紹介報酬の対象外であることを足しました。課題と点数・お試し・マイページの提供を始めました(メッセージ欄はまだ提供していません)
2026-09-17(第3版)最小限の形で始めるため、サイトの中のメッセージ欄・課題と点数・試し作業を、この時点では提供していませんでした。第1条の「点数とともにその依頼を出した企業にお届けする」を「その依頼を出した企業と受注者の双方にメールでご紹介する」に、「場の提供」を「ご紹介」に改め、ご紹介の後は当事者どうしがメールで直接やり取りし、当社は取り次がないことを足しました。第2条の「登録内容と点数の表示」を「登録内容の伝え方」(ご紹介のメールで、その依頼を出した企業にだけお伝えする)に改めました。第9条(メッセージの内容)と第11条(試し作業)は取り消し線で残し、「現在は提供していません」と書きました
2026-09-17(第2版)第11条(試し作業)を新しく置き、それ以降の条の番号を1つずつ繰り下げました。本契約に試しの期間を置かず、有料の試し作業に置き換えたため、日数の表から「合わない場合に終了できるお試し期間 2週間」を、第5条の途中で終了する場合から「最初の2週間は、合わない場合にこの方法で終了できます」を外しました。第1条の「当社は候補と点数をお示しするだけで」を「当社は、依頼に合うと判断した方を、点数とともにその依頼を出した企業にお届けするだけで」に改め、第2条に登録内容と点数の表示(当社が依頼に合うと判断した場合に、その依頼を出した企業にだけ表示)を足しました。責任の範囲の「手を挙げた仕事が必ず決まること」を「依頼が必ず届くこと、お届けした方との契約が必ず決まること」に改めました
2026-09-17要約3行と日数の表を先頭に置きました。第5条に取引の成り立ち方と途中で終わるときを足し、第7条(表明と保証)・第8条(確認と停止)・第9条(メッセージの内容)・第10条(技術とデータの受け渡し)を新しく置きました。直接の契約の遠慮を「当社が紹介した相手と直接契約すること」から、本サイトを通じて委託できる内容の契約に限りました
2026-09-17やってはいけないことから「ご本人以外が作業すること(再委託)」を削り、第6条で代わりを立てられると定めました
2026-09-17責任の範囲の「賠償の額は、その案件について当社が受領した手数料の額を上限とします」に、お預かりしている報酬は上限の外とする但し書きを足しました
2026-09-17第5条(報酬のお預かりとお渡し)を新しく置きました。節の番号を振り直しました(「2」が2回あったため)

最終改定:2026年10月17日(第18版)